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名産品 冬に食べたい!北海道の郷土料理7選
冬に食べたい!北海道の郷土料理7選

北海道といえば雪の国。北海道と聞くと、雪が降り積もっている風景を想像するのではないでしょうか。

そして北海道といえば、郷土料理が思い浮かぶことでしょう。北海道に行く機会があるのなら、一度は食べたいと思う北海道の郷土料理。ここでは、北海道の郷土料理を7種類紹介します。

 

北海道の郷土料理といえば、やっぱり石狩鍋!

石狩鍋は戦後から食べられるようになった郷土料理で、昔漁師が鮭を鍋にして食べたことから広まったと言われています。鮭まるまる1匹を余すことなく使用していて、北海道の醍醐味を味わえる料理が石狩鍋です。

主要としていた漁場が、石狩川であったことから「石狩鍋」という名前がつけられたと言われています。

本州地域の鍋とは違い、白菜や里芋の代わりとしてキャベツやじゃがいもを入れていることが特徴的です。
 

ゴロゴロとした具材で、食べごたえ抜群!スープカレー

スープカレーは、サラサラとしたスープ状のカレーのことをいい、札幌ラーメンについで近年人気のある郷土料理です。

ゴロゴロとした大きな具が入っていることが基本となっており、定番のチキンカレーにはまるごとレッグが1本入っており、さらにじゃがいも・ニンジン・ピーマンといったゴロゴロとした野菜が入っています。

どの具も簡単にほぐれるほどやわらかく煮こまれており、スープカレーはご飯にかけずに食べるということが特徴的です。
 

小腹がすいたらあげいも!1つでも満腹に!

特に中山峠にある、あげいもが有名です。道の駅「望羊中山」の中にあるあげいものコーナーでは、喜茂別産の男爵いもを使用したあげいもが人気を集めています。

特製のバターを絡めてカラッと揚げたことで、バターのほのかな甘味が口の中で広がり、じゃがいも本来の味を味わうことが出来ます

あげいも1つに、じゃがいもを3つ使用しているため、あげいも1つでも十分お腹が満たされるようです。
 

札幌・旭川・函館の三大〇〇!北海道と言えば、拉麺!

北海道といえばラーメンが思い浮かぶのではないでしょうか。きっとほとんどの人が想像する北海道のラーメンは、札幌の味噌ラーメンが思い浮かぶことでしょう。

しかし札幌味噌ラーメンの他にも、旭川の醤油ラーメン・函館の塩ラーメンなど、他県に比べてその種類が多いです。またそれぞれにダシや麺、具に特徴があります。

札幌・旭川・函館は北海道の三大ラーメンと言われているほど有名です。ぜひ一度ご賞味ください。
 

1度は食べてみたい。北海道の郷土料理、ジンギスカン

羊の肉を、特製のタレに漬け込んだものをジンギスカンといいます。ジンギスカンは、道産子の日常食としては欠かせないもので、冬以外の季節は屋外でジンギスカンを食している人もいます。

真ん中部分が盛り上がっている鍋の周りに野菜を置き、その中心にジンギスカンを置くことで野菜に自然とジンギスカンのタレが広がります。また味をつけない肉を、タレでつけるようにして食べる、つけだれというものもあります。
 

北海道といえばカニ!旬のカニを使用した、カニの鉄砲汁

カニの鉄砲汁とは、カニの脚をぶつ切りにして味噌汁仕立てにしたもののことを言います。

カニの脚を箸でつついて食べる姿が、鉄砲の弾詰めしている姿に似ていることから「鉄砲汁」と名づけられたようです。カニの旨味が、残らずしっかりと汁に含まれていて絶品です。

カニの鉄砲汁の中でも特に、花咲ガニを使用したものが有名です。花咲ガニの他にも、タラバガニ・ズワイガニ・毛ガニなどを使用しているところもあります。
 

今では高級食材!完食するのがもったいない、クジラ汁

クジラ汁は、塩漬けのクジラに野菜を加えた具たくさんの汁物です。「大物になるように」と縁起を呼びこむ料理であり、昔は日本海や太平洋沿いの地域では、大きな鍋に大量に作り正月の1週間は毎日食べていたと言われています。

脂身の塩クジラに熱湯をかけて油を抜き、こんにゃく・によ・ネギ・キャベツ・大根・ニンジンといった野菜を入れて一晩寝かせ、翌朝温めて食べるということが主流とされています。歯ごたえがよく濃厚な味わいで、くじら汁は人気があります。
 

おわりに

北海道の郷土料理は他にもたくさんありますが、主にこの7種類の郷土料理が有名で人気があります。寒い時期にぴったりの鍋料理や汁物など、北海道ならではの郷土料理をぜひ一度ご賞味ください。

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